7月 102018
 

左/フリルボウル w18.5cm  h8cm
中/ティーポット w8.5cm  h14cm
右/花器(黒) w9cm  h20.5cm

 

奥/ note  w32×22cm
左/マグカップ(トールサイズ) w9cm h8.5cm
中/ マグカップ(トールサイズ) w9cm h8.5cm
右/一輪挿し(黒)w8.5cm  h17cm

 

上/フリルボウル赤 w13cm  h6.3cm   ※個体差があります。
下/note  w 32×22cm

 

 

 

色絵リム皿(小) w16.5cm  h2.5cm

 

フタモノ w9.5cm  h7.5cm

 

色絵リム皿(中)w20cm h3cm

 

上/変形のお皿
下左/ 色絵角皿  w24.5×21.5cm  h3.8cm
下右/ 色絵丸皿  w  25.5cm  h3cm

 

 

 Posted by at 6:30 PM
7月 102018
 

ただいま、矢尾板 克則  展  開催中です。

近年取り組んでいる色化粧のうつわは、
色絵の上に、あえて白化粧を施します。
やがて白化粧土がひび割れ、剝がれ落ちた風合いを生かし、本焼きをします。
まるで、土の中から発掘されたような独特の味わいがある色のうつわです。

今回は、ドローイングやマスキングで様々な絵が施されたマグカップや食器から、
小屋、noteまで。幅広いアイテムが届いています。

是非手に取ってご覧ください。

 

奥/note  w32×22cm
前左 /フリルボウル w20cm  h8cm
前右/フタモノ w7.2cm  h10cm

 

ティーポット赤 /w8.5cm  h14cm  容量約375cc

 

小屋 w20×13cm  h11.5cm

 

小屋 w18.5×13cm  h13cm

 

マグカップ各種 w9.5cm h6cm  ※個体差があります。

 

小屋 w20×13cm  h9.5cm

 

色絵角皿 w24.5×22.5cm  h4cm

 

色絵リム皿(中)w20cm h3cm

 

フリルカップ(そば猪口)w9.5cm  h6cm

 

 Posted by at 5:37 PM
7月 012018
 

富山 孝一(木工)・橋村 大作(硝子)二人展開催中です。

会期もほとんど終盤での投稿になってしまったこと
お詫び申し上げます。

すでにないものが多いのですが、展示の様子としてご覧頂ければ幸いです。
リアルタイムでの投稿はインスタグラムhttps://www.instagram.com/utsuwa_sumica/などをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Posted by at 2:20 PM
6月 192018
 

富山 孝一(木工)
橋村 大作(硝子)
二人展

6月23日(土) − 7月2日(月)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日 23日、24日
※定休日 27日

渋さと遊び心で、料理やうつわが映える
木の作品を作る富山さん。

CRACKという独自の技法をベースに、
さらに新しい和の硝子を見せてくれる橋村さん。

夏の日、木と硝子が見せてくれる
気持ちがいい風景をご覧ください。

富山 孝一
〈略歴〉
神奈川県生まれ
プログラマー、ダイビングインストラクター、
大工、旅人を経て、木工の道へ。
指物を学ぶが、独学で木のうつわをつくりはじめる。
橋村 大作
〈略歴〉
1974  東京生まれ、以後12年間 メキシコ、ペルー、スペイン、イギリスに育つ。
1996  川崎医療福祉大学臨床心理学科卒業(倉敷)
1997  横浜硝子工房見習い、能登島がらす工房にて吹きガラスを学ぶ。
1998  ケーズブローイング ガラス工房(小樽)にてアシスタントスタッフ
2001  スウェーデンへ G.Glas verkにて制作アシスタント。
2002  九つ井 陶郷 ガラス工房(横浜)にて運営スタッフ。
2006  フリーランスでガラス制作活動開始。
2009  全国のギャラリー、百貨店、クラフト展にて作品発表活動中。
 Posted by at 12:15 PM
6月 152018
 

ただいま、安齊 賢太 陶展 開催中です。

現在、会期も後半に入り残すところ三日となりました。
6月18日(月)までです。
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
掲載写真は初日のものなので現在ないものも色々あります。
詳細はお問い合わせください。

白は残り数展、黒は食器、蓋物、小さめの花器を中心にご覧いただけます。

瀝青(天然コールタール)をイメージして作られた黒の独特の質感は、
土に糊材として漆を混ぜたものを 塗っては磨くという作業を8から10回繰り返して、
焼き付けるという手間がかかる仕事です。

見たことのない黒い質感をした美しい形、是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Posted by at 3:54 PM
6月 052018
 

安齊  賢太 陶展
6月9日(土)〜 18日(月)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日 9日 10日 ※定休日13日

 

瀝青の黒…。

陶胎なのか?木胎なのか?
土なのか?漆なのか?
古いものなのか?新しいものなのか?

それは瀝青をイメージして作られた、
見たことのない質感をした美しい形。

土に糊材として漆を入れたものを
塗っては磨くという作業を8〜10回繰り返し、
最後にそれを焼きつけて更に磨き、
全行程約1ヶ月かけて出来上がります。

独自のスタイルを貫く安齊さんの仕事、
是非ご覧ください。

 

〈略歴〉
1980  福島県生まれ
大学卒業後、京都伝統工芸専門学校(現 京都伝統工芸大学校) で学ぶ
2006  同校卒業
イギリス、伊豆にて遊学
2010  独立

 

 Posted by at 11:13 AM
5月 292018
 

ボウル(桔梗) 径18.5cm 高さ6.5cm

 

水盤 径29.5×20.5cm  高さ6.5cm

 

花器 径14cm 高さ10cm

 

左/ 盃各種
右/片口 径9cm 高さ10cm

 

茶碗(共箱あり) 径13.3cm 高さ7.8cm

 

平茶碗 径14.3cm 高さ6cm

 

手前左/4寸 八角ねじり花文皿 径12cm 高さ2cm
手前右/ 4寸 八角花文皿 径12cm 高さ1cm
奥左/4寸 五角花文皿 径12cm 高さ1.5cm
奥右/ 4寸 花文皿 径11.5cm 高さ1.5cm

 

ねじり輪花深皿/ 径26.5cm 高さ4.5cm

 Posted by at 6:23 PM
5月 292018
 

右/掛花  w12×9.5cm h27.5cm
左/掛花  w23.5cm×6.5cm h20.5cm

 

 

 

 

 

花器/径13.5cm 高さ12cm

 

左/花器 径11.5cm 高さ8cm
右/コンポティエ(スクエアS) 径16cm 高さ10cm

 

左/香立 径9.5cm 高さ5cm     香立 径7.5cm 高さ3.3cm
中/コンポティエ 径29.5cm 高さ17.5cm
右/水指 八角形 径20.5cm 高さ15cm

 

左/カップ 径10cm 高さ7cm
右/一輪挿し 楕円S  径15cm×8cm  高さ9cm

 

帯留各種

 

蓮の花器 径17.5cm 高さ19.5cm

 

 

 Posted by at 5:45 PM
5月 292018
 

ただいま、若杉 聖子 白磁展 開催中です。

兵庫県三田市で、石膏型の鋳込みの技法で独自の白磁の世界を見せてくれる若杉さん。

普段見ているのは、ロクロで作られたうつわがほとんどなので、
自由な形をした、マットで柔らかな白がとても新鮮に感じます。

有機的で植物を思わせる花器から、食器、茶器、酒器、帯留めまで、
見応えのある内容になっています。

明日、5月30日 (水)定休日を挟み、
6月4日(月)17時までご覧いただけます。

この機会に是非、足をお運びください。

 

右/花器 径15cm 高さ36cm
中/花器 径19.5cm 高さ25cm
左/水指 径16.5cm 高さ17.5cm

 

左/白磁輪繋ノ鉢 径27.5cm 高さ8.5cm
右/花器 径17cm 高さ28cm

 

左/ 香炉  SOLD OUT
右/ボウル  径27×20cm 高さ15cm

 

左/花器 径13cm 高さ33cm
中/コンポティエ 径29.5cm 高さ17.5cm
右/水指 八角形 径20.5cm 高さ15cm

 

盃各種 径5.5cm〜7.5cm 高さ3cm〜5.5cm

 

左/湯呑 SOLD OUT
右/宝瓶 SOLD OUT

 

白磁輪繋ノ鉢 径27.5cm 高さ8.5cm

 

コンポティエ(スクエアM)径20cm 高さ10cm

 

中/ゴロゴロ 径6.5×5cm 高さ6.5cm

 Posted by at 5:04 PM
5月 152018
 

若杉 聖子 白磁展
5月26日(土) − 6月4日(月)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日 26日 ※定休日 30日


無垢の白…。

自分の中にあるイメージを形にするために、
「鋳込み」 という技法を使う若杉さん。

石膏の塊から彫刻のように原型を削り出し、
作った型に泥状の磁土を流し込んで焼成。

表面を丁寧に磨き上げることによって
作品が生み出されます。

果実や花を思わせる有機的な形なのに
白くしっとりとした絹肌のような質感は、
今まで見たことのない 新鮮な感覚を味あわせてくれます。

無垢の白、是非ご覧ください。

 

 

 

 

 Posted by at 2:12 PM