kurisu

10月 192017
 

ただいま、山本 亮平・ゆき 展 開催中です。

会期中、雨が続き、うつわの撮影も思うようにできませんでしたが、
おかげさまで、初日、二日目とたくさんの人に来てていただきました。

きれいな白、きっちり描かれた染付ではなく、
あえて、ひとつひとつ違う風合いのうつわは、
深い味わいを感じさせてくれます。

会期後半に入り、数が少なくなっていますが、
まだ味わいのあるうつわが、ご覧いただけます。

※なお掲載の写真は、会期前半に撮影したため、
すでにないものも多くあります。ご了承ください 。

 

手前右/染付唐草氷割文香炉 高さ6cm 胴径6.5cm
手前左/染付菊花文レンゲ SOLD
奥右/ 白瓷八角瓶 高さ18.3cm 胴径10cm
奥左/ 堅手小皿 SOLD

 

手前/瑠璃刷毛小皿 径12cm 高さ3.5cm
奥/菊花形取鉢  SOLD

 

染付花鳥文輪花皿 SOLD

 

手前/蝶箸置き
奥/鳥箸置き

 

奥左/白瓷飄型花入れ 高さ18.5cm 胴径10cm

 

砂目積花卉文小皿 径19cm 高さ3.5cm

 

左/染付菊文片口 SOLD
中/辰砂輪線文徳利 高さ12.5cm 胴径8.5cm
右/瑠璃刷毛銀彩徳利 高さ12.3cm 胴径9cm
(銀彩で花の絵が描かれています。)

 

染付花卉文皿 5寸 径15cm 高さ2.5cm

 

 

 Posted by at 3:18 PM
10月 092017
 

山本 亮平・ゆき 展
10月14日(土) − 23日(月)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日 14日 ※ 定休日 18日

 

陶器と磁器の間を思う…。

たまたま住み着いた場所が、
古唐津と初期伊万里が同じ窯で焼かれていた
小物成、天神森古窯そば。
400年前の古陶磁に思いを馳せながら
今を感じるうつわをつくる山本さん。
原料づくりから工程まで考えてつくられた、
白瓷や染付の数々、是非ご覧ください。

 

〈山本 亮平/略歴〉
1972 東京生まれ
1998 多摩美術大学油絵科卒
2000   佐賀県有田窯業大学校短期終了
2007   有田 にて開窯

〈山本 ゆき/略歴〉
1978 長崎県生まれ
2000 佐賀県有田窯業大学校短期終了
2016  佐賀県有田町にて制作

 

工芸サイトpanoramaのインタビューも合わせてご覧ください。

http://panorama-index.jp/webmag/interview_yamamoto_ryohei_yuki/#ryohei

 Posted by at 12:42 PM
9月 252017
 

左/焼締徳利 高さ13cm 胴径10.5×8.5cm
右/刷毛目7寸鉢 径21.5cm 高さ4.5cm

 

黒釉どんぶり 径19cm 高さ8cm

 

 

 

焼締花器 高さ11cm 胴径11.5cm

 

粉引5寸鉢 径17cm 高さ4cm

 

焼締しょうゆさし 高さ6.5cm 径5cm

 

焼締7寸丸皿 径23cm 高さ2.5cm

 

焼締すり鉢(大)径17.5cm 高さ8cm

 

 Posted by at 4:42 PM
9月 252017
 

ただいま、掛江 祐造 陶展 開催中です。

薪窯による焼締を中心に、
柔らかな風合いの黒釉、灰色に橙色が混ざった独特な粉引など。
日々使い安く、料理を美味しく見せてくれるうつわがたくさん届いています。

新しい土でトライした明るい色の焼締や灰釉など、
新作もいろいろあります。

秋の味覚が美味しい季節、
是非、手に取ってご覧ください。

会期は、10/2(月) までです。
11:00〜19:00(最終日17:00まで)

 

左/焼締花器  高さ19cm 胴径12×9cm
右 /焼締花器 高さ11.5cm 胴径11cm

 

右/焼締花器 高さ11cm 胴径11.5cm
左/徳利 ぐいのみ各種

 

焼締花器 高さ9.5cm 径21cm SOLD

 

左/焼締長角皿 径25.5cm×16cm
右/焼締しょうゆさし 高さ6.5cm 径5cm

 

焼締小鉢 径10cm 高さ5cm

 

焼締大皿 径32.5cm 高さ2cm

 

粉引こどんぶり 径13cm 高さ7.5cm

 

刷毛目鉢 径22cm 高さ6.5cm

 

 Posted by at 3:39 PM
9月 182017
 

掛江 祐造 陶展
9月23日(土) − 10月2日(月)
11:00 〜  19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日 23日 ※定休日27日

秋の日、美味しいうつわ…。
秋の 味覚の知らせが届く頃、
いつも掛江さんのうつわを思いだします。
料理を美味しく見せてくれる薪窯のうつわの数々…。
今年も是非ご覧ください。

〈略歴〉
2003 常滑陶芸研究所卒業
2004 陶房杉入社
2006 常滑にて独立
2016     京都に移転

 Posted by at 3:57 PM
9月 052017
 

灰釉花入(大) 胴径約22cm 高さ約21cm

 

灰釉粉引片口(大) 径15.5cm×13.5cm 高さ7.5cm

 

左/刷毛目5寸台皿 径15.5cm 高さ3cm
中/灰釉三島ぐいのみ 径8.5cm 高さ4.5cm
右/灰釉三島片口 径10cm×9.5cm 高さ7.5cm

 

左/灰釉三島ぐいのみ 径6.3cm 高さ5cm
右/灰釉粉引片口 径12cm×10cm 高さ7.5cm

 

白の三島各種

 

刷毛目たわみリム深鉢 径約20.5cm×19cm 高さ6cm

 

奥/ 灰釉三島筒鉢 径11.5cm 高さ6.5cm
手前/刷毛目長方皿 径32cm×12.5cm 高さ2.5cm

 

灰釉三島4寸皿 径12.5cm 高さ3.8cm

 

灰釉三島飯碗 径11.5cm 高さ5.8cm

 

灰釉粉引飯碗 径12.2cm 高さ5.8cm

 Posted by at 6:09 PM
9月 052017
 

右/灰釉粉引花入 胴径約10.5cm 高さ19.5cm

 

三島台形鉢 径13.5cm 高さ6cm

 

刷毛目楕円7寸皿 径約21cm×17.5cm 高さ約2.8cm

 

左/粉引カフェオレボウル 径9.5cm 高さ6.5cm

 

左/灰釉三島楕円銘々皿 径約17.5cm 高さ2cm
右/刷毛目スープマグカップ 径12cm 高さ6.5cm

 

灰釉刷毛目7.7寸平皿 径22.5cm 高さ1.5cm

 

灰釉粉引7寸浅鉢  径21cm 高さ3.5cm

 

灰釉三島6寸鉢  径19cm 高さ6cm

 

左/灰釉粉引輪花小鉢(グリーン)径約12.5cm 高さ約6cm
右/灰釉粉引輪花小鉢(水色)径約12.5cm 高さ約6cm

 

 Posted by at 5:28 PM
9月 052017
 

ただいま、川口 武亮 陶展 開催中です。

初日は、佐賀県有田より川口さんがいらっしゃって、
たくさんの方々と 会話がはずんでいたようです。

磁器の町、有田で生まれ育った川口さんが、
初めて 陶器の粉引を見た時に、白化粧のやわらかさな風合いに感動したそうです。

今もマットでやわらかな粉引をベースに、三島、鎬、刷毛目をほどこし、
様々な灰釉を感覚的に組み合わせながら、優しいうつわを見せてくれます。

明日、9/6(水)は定休日ですが、
引き続き9/11(月)17時までご覧いただけます。
まだまだ、見応えのあるものがいろいろあります。
是非、足をお運び下さい。

 

 

右/三島ポット 径11cm 高さ10cm 容量約350cc
中/粉引ポット 径10.5cm 高さ11cm 容量約350cc
左/灰釉削ぎポット 径9.5cm 高さ11cm 容量約350cc

 

下右/灰釉粉引土瓶 径12cm 高さ10cm 容量約350cc
下左/灰釉三島土瓶 径11.5cm 高さ10cm 容量 約350cc
※土瓶の取手は真鍮に蔓
※耐熱ではありません。

 

灰釉三島鉢 径22.5cm 高さ6.5cm

 

灰釉鎬三島鉢 径22cm 高さ6.5cm

 

灰釉三島鉢 径22.5cm 高さ6cm

 

灰釉粉引 7寸鉢 径21.5cm 高さ6cm

 

刷毛目7寸リム鉢 径23.5cm 高さ5.8cm

 

灰釉刷毛大皿 径26.5cm 高さ4.5cm

 Posted by at 4:16 PM
8月 282017
 

川口 武亮 陶展
9月2日(土) − 11日(月)
11:00 〜 19:00(最終日17時まで)
作家在廊日 2日 ※ 定休日 6日

優しい生活…。

現在、有田で作陶する川口さん。
古典をただ追うのではなく、
粉引、 三島、鎬、灰釉などを 独自の感性で組み合わせ、
現在の暮らしに合った優しいうつわを見せてくれます。
是非、ご覧ください。

〈略歴〉
1974 佐賀県有田生まれ
2000   有田窯業大学校ロクロ科 絵付科 卒業
2001    番浦史郎氏に師事
2002   花岡隆氏に師事
2005   有田にて独立

 Posted by at 12:00 PM
8月 222017
 

夏の酒器イベントのお知らせです。

「sumica栖でshumica酒」
8月26日(土)〜29日(火)

初日、26日17時~21時
酒のみイベント「shumica酒味か?」を開催。
お酒好きの方、ふるってご参加ください。

27〜29日 酒器展「shumica酒」
11〜19時

参加作家
安達健
児玉みなみ
富田啓之
沼田智也
二階堂明弘

————————————
8月26日17時

陽射しもかたむき
ヒグラシの声が響く頃

夏の終わりを感じるかあやしい
夕暮れ時。

横濱中華街にほど近いが
喧騒とは無縁の通り。。。。

ナイスミドルの物静かな店主が
ひっそりと営む器屋「sumica栖」を
傍若無人な陶芸作家が乗っ取ります。

「sumica栖」を「shumica酒 」に
変え、自作の器に酒を注ぎ肴を盛りつけ
ひっそりしっぽり酒宴をいたします。

作家の器を一つお買い上げくだされば
日本酒かビールに作家が用意した肴もいただけます。

日本酒、ビールのみ2杯め以降お代を頂戴いたします。

ちょっと困ってるかもしれない店主と
ほぼ、趣味で酒味を味わう作家達が
皆様をお待ちしています。

 Posted by at 3:47 PM