kurisu

6月 282017
 
常設展示のお知らせです。
ちょうど、
郡司庸久 慶子さんの型打ち六寸皿も
各種 届いています。
いろんな作家のうつわとともに
ご覧ください。
6/28(水)定休日
6/29(木)定休日
6/30(金)常設展示 13時〜19時
7/1 (土)常設展示 16時〜19時
7/2 (日)常設展示 11時〜19時
7/3 (月)常設展示 11時〜19時
7/4 (月)常設展示 11時〜19時
所用のため、
時間が不規則なところもございますが、
よろしくお願いします。
 Posted by at 11:31 AM
6月 202017
 

左/鶴首 胴径14cm 高さ24cm
右/面取深鉢 径18.5cm 高さ9cm

 

左/蓮華皿 径23.5×18cm 高さ3cm
右/ところ葉皿 径12.5×11.5cm

 

碗 径14cm 高さ6.5cm

 

染付皿 径17cm 高さ3cm

 

左/染付六角箱  キヌガサソウ 径12cm 高さ4.5cm
右/染付四角箱  ルイヨウボタン 径9.5×6.5cm 高さ5cm

 

ままごと絵皿 約6.5×4cm

 Posted by at 6:23 PM
6月 202017
 

強さと、美しさと…。

ただいま、
森岡 由利子 白磁展 開催中です。

高野山の麓で、南蛮焼締の成好氏とともに
薪窯で制作する由利子さん。

自然を慈しむやさしさと、
うつわづくりへの厳しい姿勢を感じるうつわの数々…。

山野草が描かれた小さな箸置きから
ゆったりとした花器まで入荷しています。

会期は、明日21日 定休日をはさんで、
6月26日(月)17時までご覧いただけます。

※写真の中には、すでにSOLD OUTのものもあります。
ご了承ください。

 

右/梅瓶  SOLD
左/八角台皿 径27cm   高さ5.8cm

 

徳利、ぐいのみ

 

面取高杯小皿 SOLD

 

左/硯滴 径8cm 高さ6cm
中/ 花器 SOLD
右/とり花入 SOLD

 

左/湯のみ 径9cm 高さ6cm
右/ポット 径11cm  高さ14cm

 

 

 

左/ 面取深鉢 径33.5cm 高さ10.5cm
右/ 壺  SOLD

 

 Posted by at 6:00 PM
6月 132017
 

森岡 由利子 白磁展
6月17日(土) − 26日(月)
11:00 〜  19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日  17日、18日 ※定休日 21日

慈愛の白

鳥たちが早朝から囀り、あちこちでヒナを育てている気配。
我が家のワンコ達の抜け毛を忙しそうにくわえて
飛さってゆく姿を目にします。
どの世界も親は子育てに忙しい…。
(森岡さんのお手紙の一文より)

高野山の麓、自然を慈しむ暮らしから生まれる薪窯の白磁、
是非ご覧ください。

 

〈略歴〉
1955 岩手県生まれ
1982 焼締を経て白磁制作を始める。
1999 タイ、バンコクで展覧会
2009 韓国で展覧会
現在、和歌山で制作

 Posted by at 9:29 AM
6月 082017
 

木で作られたものに限らず、
古いものをたくさん見てきた富山さん。

そのせいか、陶器や硝子など 他のものを受けとめて、
上質な佇まいをもたらしてくれます。

木目を生かし、草木染めをほどこしたhuukaや、
ノミのハツリを生かした ハツリ盆をはじめ、様々な漆のものまで、
展覧会ごとに感覚的な作品を見せてくれます。

硝子にcrack、ヒビを入れ、
曲線が美しい片口や、一点ずつ形を変えた味わいのあるぐいのみでなど、
陶器のような味わいの硝子のうつわをつくる橋村さん。

展覧会では、大きめの花器から、
茶入れ、ふりだし、茶巾筒、すいてきなど、小さなものまで、
新しい和の硝子の世界を見せてくれます。

木と硝子の出会いが見せてくれる
新しい風景をご覧ください。
お花は、北鎌倉の山野草を使う高瀬 美紀さんです。
会期は、6/12(月)17時までです。

※会期も後半に入り、写真のものですでにないものも多くあることを
ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 Posted by at 4:50 PM
5月 302017
 

富山 孝一(木工)
橋村 大作(硝子)
二人展

6月3日(土) − 12日(月)
11:00 〜  19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日 6月3日、4日 ※定休日 7日

生活の中に佇まいをもたらしてくれる
木の作品を作る富山さん。
CRACKという独自の技法で、
新しい和の硝子を見せてくれる橋村さん。

木と硝子の出会いが見せてくれる
新しい風景を是非ご覧ください。

 Posted by at 11:02 AM
5月 262017
 

ただいま、二階堂 明弘 陶展 開催中です。

薄いうつわには向かないと言われる益子の土を使い、
極限まで薄い錆器と呼ぶ黒いうつわや、やきしめのうつわを作る二階堂さん。

土の味わいを楽しめる風合いなのに、 繊細でモダンなうつわは、
和洋を問わず、多くの料理人にも支持されています。

昨年に続き、二回目 となる今回の個展、
花器や茶碗などの一点ものも多く入っています。

すでに会期後半の投稿で写真掲載の中にはないものもありますが、
まだまだ、良いものがたくさんあります。

会期は、5/29(月) 17時までです。
是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Posted by at 6:25 PM
5月 242017
 

現在sumica栖で
個展を開催中の二階堂 明弘さん、
FIGARO.JPのウェブサイトに掲載していただきました。

二階堂さんのこと
ご存知の方、初めての方…、

是非、御一読いただきたいと思います。
展示中のうつわもいろいろご覧いただけます。

二階堂 明弘 陶展
11:00〜19:00
5/29(月)17:00までご覧いただけます。

横浜山下町でお待ちしています。

http://madamefigaro.jp/…/utsuwa-…/170524-utsuwa-nikaido.html

 Posted by at 7:40 PM
5月 162017
 

二階堂 明弘 陶展
5月20日(土) −  29日(月)
11:00 〜 19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日 20日、21日 ※定休日 24日

つながるうつわ

垣根を越え、国境を越え、
いつも新しい出会いを作り出す二階堂さん。
食と、花と、人と、つながるうつわ。
是非ご覧ください。

 

〈略歴〉
1977 札幌市に生まれる
1999 文化学院芸術専門学校 陶磁科卒
2001 陶芸家として独立
2002 益子町に移転
2010 全国の若手陶芸家が集う「陶ISM」 を主催
2015 千葉に移転

 Posted by at 11:20 AM
5月 092017
 

ただいま、土井 善男/波多野 裕子
白磁とパート・ド・ヴェールのうつわ展 開催中です。

使う素材は違いますが、
二人とも端正できれいな形をつくる作家です。

土井さんは、青味を帯びてパキッとした白を白磁、
トロッとやわらかい白を乳白釉、
マットで黄味を帯びた落ち着いた白を緑白釉 と呼び、
様々な白のうつわを見せてくれます。

波多野さんは、パート・ド・ヴェールという技法で
(https://ja.wikipedia.org/wiki/パート・ド・ヴェール )
一見、何色だかわからないグレイッシュ な色の中に、
青や紫など様々な色を感じさせる作品をつくります。

波多野さんは、数をたくさんつくれない技法のため、
搬入を二回に分けています。

初日の前半入荷分は、あと1点を残すのみとなりました。
明日、5月10日(水) 定休日をはさんで、
11日(木) に後半分が入荷します。
是非、御覧ください。

※前半の個展の様子を掲載しますが、
すでにないものもありますことを、ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Posted by at 2:29 PM