8月 262018
 

岳中 爽果 陶展
9月1日(土) − 10日(月)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日 1日、2日 ※定休日5日

 

季節の草花を彫る…。

日本画を学び、京都で制作する岳中さん。
様々な草花を紋様にし、
ひとつひとつ手作業で彫って仕上げます。

うつわの中に、訪れる秋の気配を
感じていただければと思います。

 

 Posted by at 10:18 PM
8月 262018
 

矢野直人さんのご自宅と窯は、豊臣秀吉が文禄、慶長の役で拠点とした名護屋城跡の近く、
眼下見える入江は、400年前に朝鮮からの陶工がおりたった場所です。

矢野さんの窯を訪ね、その風景を目の当たりにすると、
矢野さんが古唐津に目覚め、原料まで掘り下げた仕事をするようになったのは、
どこか必然のようなものを感じます。

ただ矢野さんの魅力は、古唐津に魅了されながらも独自の感覚で
現代感のある唐津のうつわを作るところだと思います。

うつわの知識などない人が見ても、とても清々しく美しいうつわです。
今回、わずかな点数の入荷ですが、ご覧いただければと思います。
(オンラインショップでもご覧頂けます。)

来年2019年、3月にはようやく個展開催予定です。
楽しみにお待ちください。

 

黒釉徳利 /径8cm 高さ15.5cm  ¥21600  共箱

 

斑唐津盃/径8cm 高さ4cm   ¥10800  共箱

 

斑唐津ぐい呑/径6.7cm 高さ5.3cm  ¥10800  共箱

 

斑唐津盃(山瀬)/径8.5cm 高さ3.5cm  ¥8640  共箱

 

唐津ぐい呑(青唐津)/径6.2cm  高さ5.5cm   ¥8640  共箱
斑唐津向付揃A/径15cm  高さ5cm   五客組¥21600

 

絵唐津角皿揃/ 径14cm  高さ2.5cm   五客組¥21600(売約済)

 

斑唐津向付B 7.5cm  高さ6.5cm   五客組¥16200

 Posted by at 10:01 PM
8月 262018
 

感じる…。

ということをあらためて気付かせてくれる
うつわ作りをする徳山 久見子さん。
紫蓮shirenと改名し、初の入荷になります。

紫蓮/フリーカップ w約10cm h約7.5cm

sumica栖オンラインショップでも
お求めいただけます。

HP内、オンラインショップからどうぞ。

10月末には一点ものの食器を中心に
二度目の個展を開催します。
楽しみにお待ちください。

 

 

 

 

 

 Posted by at 2:13 PM
8月 192018
 

半農半陶…。

高知で農業を営みながら、穴窯で作陶する長野大輔さん。

農作物の灰を釉薬にしてやきものを作ることにこだわり、
土を真ん中にして、循環していく暮らしを実践する作家です。

まだ、35歳という若さながら、24歳で穴窯を築窯、
独学で制作しながら、自分の理想とするテーマを追う姿は、
清々しさを感じます。

先日、高知に伺い選んだうつわが届いています。
是非、手に取ってご覧ください。

 

1.右/藁灰釉宝瓶 w9.5cm h8cm
1.左/粉引筒杯 w4.3cm h7.3cm

 

2.木灰釉銅鑼鉢 w14.5cm h4cm

 

3.粉引輪花鉢 w23cm h6cm

 

4.灰釉小鉢 w9cm h5cm

 

5.藁灰釉豆皿 w8.5〜10cm

 Posted by at 2:20 PM
8月 042018
 

夏期休業のお知らせです。

8月6日(月) 〜 8月16日(木)まで夏期休業とさせていただきます。

8月17日(金) から常設展示での営業になります。
営業時間 11:00〜19:00

9月1日から展覧会になります。
HP展示会にスケジュールを掲載していますのでご覧ください。

写真/徳山 久見子 フリーカップ

 

 

 Posted by at 4:26 PM
7月 102018
 

左/フリルボウル w18.5cm  h8cm
中/ティーポット w8.5cm  h14cm
右/花器(黒) w9cm  h20.5cm

 

奥/ note  w32×22cm
左/マグカップ(トールサイズ) w9cm h8.5cm
中/ マグカップ(トールサイズ) w9cm h8.5cm
右/一輪挿し(黒)w8.5cm  h17cm

 

上/フリルボウル赤 w13cm  h6.3cm   ※個体差があります。
下/note  w 32×22cm

 

 

 

色絵リム皿(小) w16.5cm  h2.5cm

 

フタモノ w9.5cm  h7.5cm

 

色絵リム皿(中)w20cm h3cm

 

上/変形のお皿
下左/ 色絵角皿  w24.5×21.5cm  h3.8cm
下右/ 色絵丸皿  w  25.5cm  h3cm

 

 

 Posted by at 6:30 PM
7月 102018
 

ただいま、矢尾板 克則  展  開催中です。

近年取り組んでいる色化粧のうつわは、
色絵の上に、あえて白化粧を施します。
やがて白化粧土がひび割れ、剝がれ落ちた風合いを生かし、本焼きをします。
まるで、土の中から発掘されたような独特の味わいがある色のうつわです。

今回は、ドローイングやマスキングで様々な絵が施されたマグカップや食器から、
小屋、noteまで。幅広いアイテムが届いています。

是非手に取ってご覧ください。

 

奥/note  w32×22cm
前左 /フリルボウル w20cm  h8cm
前右/フタモノ w7.2cm  h10cm

 

ティーポット赤 /w8.5cm  h14cm  容量約375cc

 

小屋 w20×13cm  h11.5cm

 

小屋 w18.5×13cm  h13cm

 

マグカップ各種 w9.5cm h6cm  ※個体差があります。

 

小屋 w20×13cm  h9.5cm

 

色絵角皿 w24.5×22.5cm  h4cm

 

色絵リム皿(中)w20cm h3cm

 

フリルカップ(そば猪口)w9.5cm  h6cm

 

 Posted by at 5:37 PM
7月 012018
 

富山 孝一(木工)・橋村 大作(硝子)二人展開催中です。

会期もほとんど終盤での投稿になってしまったこと
お詫び申し上げます。

すでにないものが多いのですが、展示の様子としてご覧頂ければ幸いです。
リアルタイムでの投稿はインスタグラムhttps://www.instagram.com/utsuwa_sumica/などをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Posted by at 2:20 PM
6月 192018
 

富山 孝一(木工)
橋村 大作(硝子)
二人展

6月23日(土) − 7月2日(月)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日 23日、24日
※定休日 27日

渋さと遊び心で、料理やうつわが映える
木の作品を作る富山さん。

CRACKという独自の技法をベースに、
さらに新しい和の硝子を見せてくれる橋村さん。

夏の日、木と硝子が見せてくれる
気持ちがいい風景をご覧ください。

富山 孝一
〈略歴〉
神奈川県生まれ
プログラマー、ダイビングインストラクター、
大工、旅人を経て、木工の道へ。
指物を学ぶが、独学で木のうつわをつくりはじめる。
橋村 大作
〈略歴〉
1974  東京生まれ、以後12年間 メキシコ、ペルー、スペイン、イギリスに育つ。
1996  川崎医療福祉大学臨床心理学科卒業(倉敷)
1997  横浜硝子工房見習い、能登島がらす工房にて吹きガラスを学ぶ。
1998  ケーズブローイング ガラス工房(小樽)にてアシスタントスタッフ
2001  スウェーデンへ G.Glas verkにて制作アシスタント。
2002  九つ井 陶郷 ガラス工房(横浜)にて運営スタッフ。
2006  フリーランスでガラス制作活動開始。
2009  全国のギャラリー、百貨店、クラフト展にて作品発表活動中。
 Posted by at 12:15 PM
6月 152018
 

ただいま、安齊 賢太 陶展 開催中です。

現在、会期も後半に入り残すところ三日となりました。
6月18日(月)までです。
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
掲載写真は初日のものなので現在ないものも色々あります。
詳細はお問い合わせください。

白は残り数展、黒は食器、蓋物、小さめの花器を中心にご覧いただけます。

瀝青(天然コールタール)をイメージして作られた黒の独特の質感は、
土に糊材として漆を混ぜたものを 塗っては磨くという作業を8から10回繰り返して、
焼き付けるという手間がかかる仕事です。

見たことのない黒い質感をした美しい形、是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Posted by at 3:54 PM