3月 052019
 


ただいま、 唐津 矢野 直人 展 開催中です。

3月2日(土) − 11日(月)
11:00 〜 19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日 2日 ※ 定休日 6日


「美しい肌合い」を求めて…。

佐賀県唐津市、 豊臣秀吉が拠点とした名護屋城跡近く、
呼子の海を望む丘に 登り窯を構える矢野直人さん。

古唐津や朝鮮の陶磁器を 探求しながらも、
自身が思う肌合いを求めて、 砂岩など素材から探し、
自らの手で陶土にし、薪窯で焼く。

焼き物の良さが、素直に感じられる 清々しいうつわです。
是非、ご覧ください。


〈略歴〉
1976 唐津市生まれ 5年間のアメリカ留学後、
佐賀県立有田窯業大学校進学 卒業後、
委託講師として勤務
2004 自宅殿山窯にて作陶始める
2008 韓国 蔚山にて6ヶ月作陶



白瓷壺 径25cm 高さ27.5cm



唐津を愛してやまない 矢野さんの朝鮮唐津花入。
左/朝鮮唐津花入 w13cm h27.5cm


唐津の黒ではない楽茶碗への 憧憬を込めた黒釉茶碗。
右/黒釉茶碗 径11.5m h8.8cm



古典を原料から掘り下げながらも、
現代の時代を感じさせてくれる 矢野さんのうつわ、
是非ご覧ください。

見過ごしてしまいそうな絵…。

ふと気持ちが緩みます。
絵唐津ぐい呑 w6.8cm h6cm

気持ちいい大海原の風景が浮かびます…。

斑唐津板皿 w49×25.5cm h6.5cm

唐津のうつわは、素朴な味わいや 気持ちよさがあります。

春の気配、
爽やかな青唐津の片口をご覧ください…。

唐津片口 w13×12cm h7cm

古典を原料から掘り下げながらも
矢野さんのうつわは、
端整で清々しい雰囲気があります。


しつらえを愉しむ…。

左/斑唐津ぐい呑 w7cm h5.5cm
右/黒釉徳利 w9cm h17.3cm


モダンさも感じる面取りされた瓢徳利、
マットな黒の中に深い色合いが
楽しめます。

斑唐津の立ちぐい呑、
白濁釉の流れ、溜まりが
様々な景色を見せてくれます。

是非、手に取ってご覧ください。


佇まいを愉しむ…。

左/刷毛目ぐい呑 w10.5cm h4.2cm
右/絵刷毛目徳利 w9.5cm h13cm


ただいま、
唐津 矢野 直人 展 開催中です。

会期は3月 11日(月)までです。
11:00 〜 19:00(最終日17:00まで)
あす3/6(水)は定休日になります。


刷毛目ぐい呑も
鶏龍山の絵刷毛目徳利も
矢野さんが作ると、
なぜかとても新鮮に見えます。

是非、手に取ってご覧ください。

 Posted by at 3:06 PM

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