kurisu

5月 182019
 

会期後半での投稿となりました。
残すところ、あと三日ですがご覧ください。

※写真の中にはすでにないものもありますので、
お問い合わせください。


おおらかなうつわ…。

左/唐津鉢w18.3cm h7cm
中/粉引鉢w24.5cm h6.5cm
右/ミカン灰花瓶w8.8cm h17.5cm


村木雄児陶展開催中です。

残すところあと三日です。
会期は、5月20日までです。
11:00 〜19:00(最終日17:00まで)


「料理を盛ることで、うつわは完成する。」と語る村木さんのうつわは、
シンプルでおおらかです。是非ご覧ください。




なんでもない味わい…。

左/黒釉鉢w18.3cm h6.3cm
右/粉引花瓶w12cm h15.5cm


「毎日使うものは、なんでもないほうがいい。」と村木さんは言う。


なんでもないけれど、お料理を美味しく見せてくれる器です。
是非、手に取ってご覧ください。




粉引湯呑と粉引湯呑、どちらも薪窯焼成です…。

左w10.3cm h6.3cm
右w12cm h6.7cm


土の味わいを生かしたものから端正なものまで。
長く粉引にこだわってきた村木さんの仕事、
是非、手に取ってご覧ください。




自然体…。

茶碗w14.5cm h8.2cm


威張らず、かっこつけず、
毎日、自然体で使うのが気持ちいい村木さんのうつわ。
是非、手に取ってご覧ください。




明るい色の夏三島が届きました…。

飯碗、小皿から七寸鉢まで追加入荷です。

他にも唐津片口や粉引湯呑なども追加で届いています、
是非ご覧ください。



きれいな形…。

早々に完売した唐津片口、二点追加入荷しました。




無性に水茄子が食べたくなりました…。

夏三島と呼ぶ明るい三島鉢
w18cm h8.3cm




近頃また、なんでもない粉引っていいなと思います。

粉引鉢w20cm h6.5cm


村木さんの原点でもある粉引。
無作為に轢かれた鉢や碗の中に
はっとする色気を感じる粉引があったりします。

是非ご覧ください。




気持ちいい抜け感…。


粉引片口   w10.5×9.5cm h8cm
粉引ぐい呑w7cm h4cm



おおらかでお酒が好きな村木さん。
酒器も、きっちりしすぎない気持ちいい抜け感が魅力です。

是非、手に取ってご覧ください。




おおらかさと品と…。


黒釉鉢


ただいま、村木雄児陶展開催中です。

残すところあと三日となりました。
会期は5月20日(月)までです。
11:00 〜19:00(最終日17:00まで)


村木さんの鉢は、無作為にロクロを引いたかのような
おおらかさがありながら、お料理映えする品があります。

是非、手に取ってご覧ください。


 

 Posted by at 3:56 PM
5月 062019
 

明日5/7(火)まで常設展示です。
営業時間 11:00〜19:00

5/8 (水) 定休日
5/9 (木) 定休日
5/10(金) 搬入休
の後…。



今週末から
村木 雄児 陶展 開催です。

5月11日(土)− 20日(月)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日 11日 ※定休日15日


気持ちいいうつわ…。

村木さんのうつわには、理屈っぽくない
手の仕事の身持ち良さがあります。

ゆがみや鉄粉もチャームポイントに
見えてきます。

粉引、三島、唐津に加え、
近年、薪窯で取り組む飴釉のうつわが、
いい味わいになってきたようです。
是非ご覧ください。

横浜山下町でお待ちしています。


#村木雄児
#個展
#薪窯
#飴釉
#粉引
#三島
#唐津
#sumica栖
#うつわ #器 #うつわ好き
#横浜

 Posted by at 1:56 PM
4月 232019
 


静謐な茶碗…。

ちゃわんw16cm h29cm



長い年月、地中に眠っていたかのような肌合い…。

水差しw9cm h28.5cm



そろそろ硝子で一杯やりたい季節ですね…。

左/酒杯w5.2cm h4cm
右/酒杯w5.4cm h4.7cm


瀬沼さんの色が入った作品は、
はじめてみた気がします。是非ご覧ください。




美しい立ち姿とは…。

そろりw32.3cm h7.5cm


古い陶磁器を思わせる硝子の花器、茶碗を制作する瀬沼さん。
写真は、茶道具の銅製「曽呂利」の写しです。
ガラスになると、清々しい気持ち良さがあります。
是非ご覧ください。




陶器のようなガラスのお皿…。

左/plateいっしゃくw30cm h3.5cm
中/plateはっすんあさづくりw23.3cm h2cm
右/plateはっすんふかづくりw25cm h3cm


ただいま、
瀬沼健太郎硝子展開催中です。

会期は4月29日(月)までです。
11:00 〜19:00(最終日17:00まで)
※明日24日(水)は定休日です。


味わい深い陶器のような、ガラスのお皿を作りたかったそうです。
この季節、葉を敷き新鮮な鮎が似合うといいなと笑っていました。

陶器の一点もののように
あえて風合いを変えたいろいろなお皿があります。
是非ご覧ください。



時を越えて…。

アンフォラw6.5cm h31cm


アンフォラは古代ギリシャ、ローマではオリーブオイル、ワイン、穀物など
必需品の保存、運搬に使われたものだそうです。

時を越え、国を超え、ガラスの花器として楽しむのもいいですね。
是非、手に取ってご覧ください。


 

 Posted by at 3:30 PM
4月 232019
 


なげいれ…。


ただいま、
瀬沼健太郎硝子展開催です。

4月20日(土)− 29日(月)
11:00 〜19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日20日 ※定休日24日


古い陶磁器を思わせる
硝子の花器を中心に制作する瀬沼さん。
個展前日、八王子の山に入り
草花を採ってきて、
ご自身で生ける様子です。

今回は、花のうつわに加え、
初めての食のうつわを
ご覧いただけます。




「みなもにかげ」と名づけられた大皿に持ち込まれた森の風景…。

みなもにかげw52.5cm h7.5cm




ありそうでどこにもなかった硝子のうつわ…。
plateはっすんごぶ w25.5cm h2cm


ありそうでなかった硝子のプレート6寸から8寸5分まで、
いろいろご覧いただけます。




はじめてのうつわです…。

しのぎのはいw7cm h8cm



水のかたまりに花…。

花入w13.5cm h20cm


初日は、瀬沼さんが在廊され、お客様の希望でいろんなタイプの花器に
お花を生けて見せてくれました。
クリアで透明な花器は、まるで水のかたまりのようで、
陶磁器とは違う新鮮な感覚です。是非ご覧ください。




水のかたち…。

梅瓶w16cm h29cm(売約済)

 Posted by at 3:03 PM
4月 162019
 


4/16(火)搬出休
4/17(水)定休日
4/18(木)定休日
4/19(金)搬入休
の後…。



今週末より、
瀬沼 健太郎 硝子展 開催です。

4月20日(土)− 29日(月)
11:00 〜 19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日 20日 ※定休日 24日


食のうつわ、花のうつわ…。

古い陶磁器を思わせる
硝子の花器を中心に制作し、
ご自身で花を生けることでも
知られる瀬沼さん。

今回、2010年に独立されてから
初めての「うつわ」をメインにした
展示になります。

写真は、深い森の中にある水辺の気配を
閉じ込めたかのようなプレート
(径31.5cm 高さ4cm)です。

食のうつわから花のうつわまで、
新しい瀬沼さんの仕事、
是非ご覧ください。



#瀬沼健太郎
#硝子#硝子作家
#個展
#花器
#sumica栖
#うつわ
#器#器好き
#横浜

 Posted by at 10:54 AM
4月 122019
 


「振り返る鹿!?に見えませんか…。」
と笑う安齋新さん。

白磁刻紋芙蓉手皿w17cm h3.3cm


安齋 新・厚子 展、
4月15日(月)まで開催です。
11:00 〜19:00(最終日17:00まで)


古い染付からとった刻紋のお皿。
きれいにし過ぎない味わいを大切にする安齋さんのうつわには、
どこか懐かしい風情があります。
是非ご覧ください。




足し過ぎないことで生まれる静かな佇まい…。

青磁8寸段皿w25cm h2cm


現在開催中、安齋新・厚子展
madame FIGARO.JP「うつわディクショナリー」に掲載いただきました。

(madamefigaro.jp/interior/series/utsuwa-dictionary/)からどうぞ

二人のうつわの在り方を紐解いた内容です。
是非ご覧いただいて、展覧会に足を運んでいただければ何よりです。



軽やかなリズム…。

青磁ねじり銘々皿w14.8cm h2.3cm


気がついたら側にずっとある、そんなうつわです。
是非手に取ってご覧ください。



物語を感じるうつわ…。

玉子手亀ノ甲小鉢w15.5cm h4cm


子供がうつわを見たときに、情景を思い出すようなうつわを作りたい。
と語る安齋さん。是非手に取ってご覧ください。




古いもののような、遠い国のもののような。

でも、どこか懐かしい…。


白磁染付ふねw15×8cm h2.8cm


きっちりし過ぎない間(ま)のあるうつわが好きだという安齋さん。
リラックスできる優しいうつわです。是非手に取ってご覧ください。



てふてふ(蝶々の旧仮名遣い)という名の豆皿…。

白磁てふてふ豆皿w11×10.5cm h2.5cm


食卓にこんな豆皿があるだけで、優しい気持ちになれそうです。
是非手に取ってご覧ください。


 Posted by at 4:35 PM
4月 082019
 




白磁、青磁、灰釉のある風景…。

白壺 w18cm h23.5cm
青磁菱形菊鉢 w20×16.5cm h6cm
灰釉輪花小鉢 w16.5cm h4cm


長く使って もらって 愛着が湧いてくるようなうつわを作りたい。
だから主張しすぎないように気をつけてると言う安齋 新さん。

釉掛けの指跡、あえてムラのある焼き具合、きれいすぎない高台の削り、
ほんのささやかなところに味わいを忍ばせています。

時間が経っても飽きないうつわ、是非ご覧ください。




ほんのり青磁…。

左/青磁鉢w22.5cm hcm
右/青磁菱形菊小鉢w15×13.5cm h4.8cm




異国の匂い…。

青磁陽刻6寸鉢w17.5cm h4.5cm


懐かしいような、異国のもののような、古いもののような、
どこかで出会ったような、ほのかに時代や国を越えた エッセンスを漂わせたうつわ。
是非ご覧ください。




やわらかな陰影…。

青磁なます7寸皿w19.5cm h4.3cm


安齋さんの青磁は、見る場所、時間、季節によって
様々な淡い色合いに見えます。
光と影が織りなすやわらかな風景、是非ご覧ください。




白磁を愉しむ…。

白磁ねじり杯w4.2cm h4.8cm
白磁蓮華B w10.8×5cm h5.5cm
白磁隅切り長皿B w32.3×9.3cm h3.8cm


探そうとするとなかなか出会えない、いい形の蓮華(二種類)や
小さな杯、様々な豆皿など、白磁の味わいを愉しめるものがいろいろ届いています。
是非手にとってご覧ください。




新しい玉子手のうつわ…。

玉子手キク紋w19cm h4.5cm


キクの紋様をふわっとやわらかい雰囲気に仕上げた玉子手のうつわ、今回の新作です。
是非手にとってご覧ください。



キリッとした味わい…。

灰釉輪花小鉢 w16.5cm h4cm


青磁、白磁、玉子手、灰釉と、
やわらかな風合いからキリッとしたものまで、
絶妙に考えられた世界観です。



懐かしいような、初めてのような…。

白磁染付なます皿 w15.5cm h4cm


異国のエスニックな衣装の幾何学文様を染付にし、
あまり上手過ぎないように描くのだそうです。

懐かしさがありながらも、新鮮なうつわ、是非手に取ってご覧ください。

 Posted by at 5:45 PM
4月 012019
 

安齋 新・厚子 展
4月6日(土)− 15日(月)
11:00 〜 19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日 6日 ※定休日10日
ほのかに…。 
懐かしいような、異国のもののような、
古いもののような、どこかで出会ったような。
二人が作るのは、ほのかに時代や国を越えた
エッセンスを漂わせたうつわ。
春の日、やわらかな玉子手のうつわなどご覧ください。
〈略歴〉
安齋 新
1971  東京都生まれ
1988  佐賀県有田窯業大学校轆轤科、本科卒業
安齋 厚子
1974  京都市生まれ
1996〜99  寄神 宗美氏に師事
2003  京都市工業試験場専修科卒業
 Posted by at 12:57 PM
3月 262019
 

雪月風花…。

五風十雨…。


今日の横浜は雨模様です。

昨日をもちまして、
光藤 佐 陶展は終了いたしました。

足をお運びくださったみなさま、
ありがとうございました。

赤絵の文字を眺めながら
季節や風景を感じていただければ
何よりです。



【この後の営業スケジュール】
3/26(火) 搬出休
3/27(水) 定休日
3/28(木) 定休日
3/29(金) 常設展示
3/30(土) 常設展示
3/31(日) 常設展示
4/1 (月) 常設展示
4/2 (火) 常設展示


五日間ではありますが、
久しぶりの常設展示となります。
色々な作家の方の器を
ご覧いただけます。
どうぞ気軽に足をお運びください。


sumica栖は11階建てマンションの
1階にあるのですが、
建物の大規模改修工事のため、
足場などで覆われ
わかりにくくなっています。

マンション入口の右側、
階段を4段ほど降りたところに入口が
あります。
ご不便をおかけしますが、
よろしくお願いします。


 Posted by at 11:42 AM
3月 222019
 


やわらかな曲線の形、
内側には気持ちいい一筆の刷毛目…、
春らしいうつわです。

刷毛目四方鉢    w20×16cm h7.5cm
(小)w16×13.5cm h7cm



白磁の肌合い…。

窯中で灰を被り結晶化し、
ほのかに花が咲いたような肌合いです。

白磁碗w13.6cm h8.5cm



マチスの切り絵のような…。

「もともとは蓮か睡蓮、をデフォルメしました。面白いでしょ!」
と語る光藤さん。

粉青掻落鉢w22cm h4.7cm


古典を掘り下げるというよりは、
独自の解釈と遊び心でうつわ作りを楽しんでいる光藤さん。

そんな気持ちが伝わってくる展示です。



引き算の美…。

形の美しい花器があるだけで、空間は落ち着いて見えてきます。

黒釉扁壺w18.5×14.5cm h23.5cm



穴窯焼成の志野…。

灰を被り、見込みにはたっぷりとビードロが。

志野茶碗w13.5cm h9.5cm


ただいま、光藤佐陶展開催中です。

会期は、3月25日(月)までです。
11:00 〜19:00(最終日17:00まで)


今回、茶碗はこの志野茶碗の他に黒織部、井戸、象嵌青磁などがあります。
是非、手に取ってご覧ください。

横浜山下町でお待ちしています。

 Posted by at 4:13 PM